ローテーブルはソファの前に置かれることが多く、リビングの中心に近い家具です。そのため、サイズや使いやすさだけでなく、天板の素材や光の映り方まで含めて選ぶと、空間全体の印象を変えることができます。
おしゃれなローテーブルは「面」の見え方で選ぶ
ローテーブルは高さが低いため、天板が視界に入りやすい家具です。木、ガラス、金属、ミラーなど、天板の素材によって空間の見え方は大きく変わります。特に反射する素材は、周囲の光や景色を取り込み、部屋に奥行きを感じさせます。
圧迫感を抑えたいなら脚の見え方にも注目
天板が大きくても、脚が細いものや透明な素材を使ったものは、床面が見えるため軽やかな印象になります。限られた空間では、家具の輪郭だけでなく「向こう側がどれくらい見えるか」も選ぶポイントです。
家具をオブジェとして楽しむ
ローテーブルは毎日使う家具ですが、使っていない時間も空間の中央に存在します。機能に加えて、置いてあるだけで景色になるデザインを選ぶことで、リビングそのものを楽しめる空間にできます。
水たまりテーブル
OH!!!の「水たまりテーブル」は、都市の舗装路にできる水たまりをモチーフにしたローテーブルです。ミラー天板に空や室内の景色が映り込み、透明なアクリル脚によって天板が浮いているように見えます。2026年中に販売・受付開始予定です。